【レポート】選手を対象としたSNS研修を開催(講師:日本トップリーグ連携機構 上田大介様)

8月6日(木)、日本トップリーグ連携機構の上田大介様を講師にお迎えし、岐阜リオレーナの選手を対象とした「SNSとの向き合い方について」の講義を開催していただきました。

アスリートとしてコート内・外における発信力やメディアリテラシーを高めることを目的に実施された今回の講義。選手たちにとって、自身の行動や発信がチームや競技全体に与える影響力を深く見つめ直す、非常に貴重な時間となりました。

講義では、そもそも「ソーシャルメディアとは何か」という根本的な部分の解説からスタートしました。
インターネットやSNSが私たちの生活やスポーツ界においてどのような役割を果たしているのか、その基礎知識を改めて確認した上で、アスリート自身が情報を発信することの重要性を教えていただきました。
ファンや地域の方々との大切なコミュニケーションツールである一方、一歩間違えれば大きなリスクを伴うSNS。その両面について、具体的な事例を交えながら分かりやすくご指導いただきました。

選手たちは真剣な表情でメモを取りながら、良い面を最大限に活かしつつ、予期せぬトラブルやリスクを防ぐための正しい管理・運用方法について理解を深めることができました。

SNSをうまく活用し、自分自身やチームの魅力、そしてバレーボールの素晴らしさを広く伝えていけるよう、選手一同、より一層意識を高めてまいります。
講師を務めていただきました上田大介様、誠にありがとうございました。

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