8月8日(土)、鏡島小学校にて市橋バレースポーツ少年団を対象としたバレーボール教室が開催されました。
岐阜リオレーナから、森愛可選手、髙澤理子選手、倉嶋くるみ選手、西辻陽南選手が講師として参加し、元気いっぱいの子どもたちと一緒に充実した2時間を過ごしました。


最初はボールを使ったレクリエーションで楽しく体を動かします。


その後は学年別に分かれての練習へ。
高学年は制限をつけたボールゲームで頭と体をフル回転させ、低学年はトスやレシーブ、サーブなど、ボールを使った基本的なプレーを楽しく学びました。





続いて、高学年もトスやレシーブなどの基本動作へ。リオレーナの選手たちが一人ひとりにアドバイスを送ります。








さらに、選手がそれぞれのグループに入っての「3人レシーブ」を実施。選手も声をかけながら、子どもたちも懸命になってボールを追いかけました。


その後はスパイクの練習に挑戦。
選手による迫力のある見本を見せた後、ボールを下に強くたたきつける練習や、実際にボールを上げてのスパイク練習を行い、タイミングや打ち方のコツを学びました。








サーブ練習を行い、最後は実践的なゲーム形式をおこないました。
コートには子どもたちの元気な声が響き渡り、全員が真剣に、そして笑顔でバレーボールに向き合う姿がとても印象的でした。


盛りだくさんだった2時間の教室の締めくくりには、みんなで集まって記念撮影を行いました。


さらに、選手の即席サイン会も実施され、子どもたち一人ひとりにサインをプレゼントしながら、ふれあいの時間を楽しみました。


市橋バレースポーツ少年団の皆様、関係者の皆様、この度は貴重な機会を本当にありがとうございました。
今回の経験をきっかけに、これからもますますバレーボールを好きになって練習に励んでもらえたら嬉しいです!
バレー教室の様子は、岐阜リオレーナ公式Instagramでも写真や動画で公開しております。ぜひご覧ください。
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