10月7日(水)、岐阜市立三里小学校にて「岐阜アグリフーズプレゼンツ リオレーナキャラバン」を開催いたしました。
本事業は、岐阜アグリフーズ株式会社様のご支援のもと、選手が学校を訪問し、「好きを仕事にするって? 」をテーマに、夢や挑戦、努力を続けることの大切さを伝えるキャリア学習プログラムです。
今回は小学6年生約110名を対象に「講話・運動&バレーボール体験」を行い、岐阜リオレーナから斎藤千鶴選手、早川京美選手、森愛可選手、佐藤麗奈選手の4名が参加しました。
当日の様子をご紹介いたします。
講話「好きを仕事にするって?」
選手たちそれぞれの日常や、夢を叶えるまでの道のり、大事にしていることについてお話ししました。質問コーナーでは子どもたちからも積極的に質問があり、選手の体験談を通して「挑戦すること」「努力を継続すること」「仲間と協力すること」の大切さをしっかりと学んでくれました。




運動&バレーボール体験
講話のあとはボールを使った軽い運動やバレーボール体験を実施!
選手と一緒に体を動かしながら、仲間と協力する楽しさやスポーツの魅力を体感してもらいました。
急遽行われた、選手 vs 先生&生徒のバレー対決も盛り上がりました!















最後は参加いただいた全員で記念撮影を行いました。

「講話・運動&バレーボール体験」の後は、選手も各クラスに分かれて一緒に給食をいただきました。
しっかり食べること、バランスよく食べることの大切さを、アスリートとして子どもたちにお伝えしました。




子どもたち一人ひとりが自分の「好きなこと」や「得意なこと」を見つめ直し、将来の目標に向かって前向きに一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。
岐阜リオレーナでは、今後も地域の子どもたちが夢や目標に向かって行動する力を育む活動を続けてまいります。
三里小学校の児童の皆さん、先生方、本当にありがとうございました!

