10月20日(火)、岐阜市立市橋小学校にて「岐阜アグリフーズプレゼンツ リオレーナキャラバン」を開催いたしました。
本事業は、岐阜アグリフーズ株式会社様のご支援のもと、選手が学校を訪問し、「好きを仕事にするって? 」をテーマに、夢や挑戦、努力を続けることの大切さを伝えるキャリア学習プログラムです。
今回は小学6年生約120名を対象に「講話・運動&バレーボール体験」を行い、岐阜リオレーナから3・4時間目に中尾千尋選手と内田千晴選手、5・6時間目に髙石明美選手と扇谷光憂選手の4名が参加しました。
当日の様子をご紹介いたします。
講話「好きを仕事にするって?」
当日は、まず選手たちの等身大の言葉で「夢を叶えるまでの道のり」や「努力を続けることの大切さ」をお話しする講話からスタート。選手の体験談を通して、挑戦することや仲間と協力することの大切さをお伝えしました。子どもたちの真剣な眼差しや活発な質問コーナーに、私たちもたくさんのパワーをいただきました。







運動&バレーボール体験
続く運動&バレーボール体験では、体育館が笑顔と歓声でいっぱいに!アンダーやオーバーなどの基本の動きを練習したあとは、急遽「選手 vs 先生&生徒」の白熱したバレー対決も行われ、チームワークの楽しさを全身で体感してもらいました。







最後は参加いただいた全員で記念撮影を行いました。


給食の時間には選手4名もそれぞれのクラスに分かれて一緒に給食をいただきました。「アスリートの身体は毎日の食事から!」ということで、しっかりバランスよく食べる大切さも伝えつつ、子どもたちとの距離がグッと縮まる素敵なひとときとなりました。




子どもたち一人ひとりが自分の「好き」や「得意」を大切に、未来へ向かって一歩を踏み出すきっかけになれたなら、こんなに嬉しいことはありません。
市橋小学校の児童の皆さん、そして先生方、たくさんの笑顔と温かい時間を本当にありがとうございました!

